【初心者向け】クラウドワークス・ランサーズのプロフィールの書き方【テンプレあり】

クラウドソーシング

「ライターとして稼ぎたいけど、プロフィールって何を書けばいいの?」

「初心者だから、実績とか書けることがない。」

「そもそも、プロフィールって重要なの?」

こんな悩みにお答えします。

この記事では、クラウドソーシングにおいて効果的なプロフィールの書き方について、まったくの未経験からWebライターになった私が解説しています。

この記事の内容
  • プロフィールの重要性
  • 効果的なプロフィール文の書き方
  • プロフィール文のテンプレート
  • その他のプロフィール設定

ぜひ、最後までお読みください!

クラウドワークス・ランサーズのプロフィールは重要

クラウドソーシングでプロフィールが重要な理由は、他のライターと差別化できるからです。

プロフィールって、いまいち何を書けばいいのかわからないし、正直めんどうですよね。多くの人も同じ気持ちで、プロフィールをしっかり書いている人は、けっこう少ないです。

だからこそ、あなたがライターとして稼いでいきたいのであれば、プロフィールは絶対にしっかりと書くべきです。

たとえば、あなたがクライアント側で、まったく同じ条件のAさん、Bさんがそれぞれ提案してきたとします。

  • Aさん - あいさつのみ。3行。
  • Bさん - 実績や経歴を、詳しく書いている。

この状況なら、間違いなくBさんを選びますよね。

プロフィールをしっかり書いていれば、片手間ライターなどと大きな差がついて、提案が通りやすくなります。言うまでもなく、超重要です。

クラウドワークス・ランサーズで効果的なプロフィール文の書き方

ここから本題です。

クラウドワークス・ランサーズにおいて、効果的なプロフィール文の書き方は、以下の5項目に分けて解説します。

  1. 基本的な情報
  2. 特技や趣味
  3. これまでの経歴や経験
  4. 自己PR
  5. NGワード

順番に見ていきましょう。

1.基本的な情報

最初は、基本情報です。たとえば、以下のようなものを書きましょう。

  • 専業かどうか
  • 稼働時間
  • 可能な業務
  • 得意ジャンル
  • 実績(あれば)

こういった1番必要な情報を最初に書いておくと、クライアントがわざわざ探す手間を省くことができます。

クライアントを気遣えるライターは重宝されますし、これからの時代は技術などのハードスキルよりも、コミュニケーションなどのソフトスキルの方が重要です。

ひとつ注意点があります。
専業の場合は、専業と書くべきですが、副業でやっている場合は書かない方がいいです。

クライアントがどちらかを選ぶなら、当然、専業の人を選びますよね。副業ライターの方は、聞かれたら答えるくらいで大丈夫です。

2.特技や趣味

Webライターを始めたばかりだと、実績がなくて書けない人がほとんどのはず。

特に、そういった初心者が書くべきなのが、以下のようなことです。

  • 得意なこと
  • 好きなこと
  • 興味があること

クライアントは、特定の分野に情熱をもっているライターを、求めています。

文章力やSEOなど、技術的なものは教育できますが、その人のもつ情熱や興味、関心は教育できるものではないからです。

書いてあるだけで、仕事につながる可能性もあるので、書けるだけ書いておきましょう。

3.これまでの経歴や経験

経歴や経験を書く意図としては、特技や趣味を書くこととほとんど同じです。たとえば以下のような感じ。

  • 卒業した学部や学科
  • 実務経験
  • 留学経験
  • アルバイト経験
  • スポーツ経験

このように、これまでの人生で経験したことなら、なんでも書いてOKです。他には、もっている資格や日本一周したとかもいいですね。

ここまで読んでわかったかもしれませんが、Webライターは未経験でも、人生経験が豊富だと、それだけ書けることが多くなります。

Webライターは、「経験>スキル」の公式が成り立つ世界です。

4.自己PR

自己PRで書くべきことは「私を採用するメリット」です。

ですが、初心者のうちから、「私を採用するメリット」をはっきり答えられる人は少ないと思います。

そんな人におすすめなのが、以下のような謳い文句。

  • スピード納品
  • 徹底リサーチ

これなら、努力すれば誰でもできますよね。

このような自己PRを入れておくと、実績のない人でも、多少の付加価値がつくのでおすすめです。

5.NGワード

プロフィール文を作成するとき、書いてはいけないNGワードがいくつかあります。

  • 初心者
  • 学習中
  • 始めたばかり

このようなワードを入れたい気持ちは、痛いほどわかります。でも、絶対にやめてください。

これは心理的に「初心者だから、ヘタでも許して!」と、保険をかけている典型です。

クラウドソーシングで活動するからには、あなたはプロのWebライターです。初心者だとか、始めたばかりだとかはクライアントには関係ありません。

少し厳しく感じるかもしれませんが、絶対に書かないようにしましょう。

クラウドワークス・ランサーズで使えるプロフィール文のテンプレ

お待たせしました。プロフィールのテンプレートです。

穴埋め型式にしてあるので、ぜひ使ってみてください。

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます!
専業Webライターの〇〇と申します。

以下に経歴や実績を記載しておりますので、ご覧ください。

■稼働時間
週〇〇時間

連絡につきましては、いつでも対応可能です。

■可能な業務
・ライティング
・〇〇
・〇〇

■得意ジャンル(執筆経験のあるジャンル)
・〇〇
・〇〇
・〇〇

現在、〇〇に勤めているので、〇〇系のライティングが得意です。
上記以外のジャンルでも、お仕事お受けできます。

■趣味/特技
・〇〇
・〇〇
・〇〇

■経歴
・〇〇年 〇〇学部 卒業
・〇〇年〜 〇〇勤務
・〇〇留学
・アルバイト経験(〇〇、〇〇など)

■自己PR
専業Webライターとして活動しています。
記事執筆に集中して、徹底したリサーチとスピード納品ができます。

興味を持っていただけましたら、メッセージでお気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願い致します。

※あくまでも、一例です。

このテンプレに、あなたなりの文章と経験を盛り込んで、オリジナリティのあるプロフィール文に仕上げてみてください。

プロフィール文は多くのクライアントにとって、初めて触れるあなたの文章です。誤字脱字などがないように気をつけましょう。

クラウドワークス・ランサーズのプロフィール設定

その他、あらかじめやっておくべき設定を紹介します。

  • ライター名
  • ライター画像
  • 本人確認
  • NDA締結(機密保持契約)

順番に解説します。

ライター名

ライター名は、できれば実名が1番いいですが、基本なんでもOKです。

ただし、ふざけた名前や、適当な英数字の羅列などの名前はやめましょう。メディアによっては、カジュアルすぎる名前はだめというところもあるので注意してください。

実名を出したくない人は、片山こう(筆者です。)みたいに名前っぽいものが、おすすめです。

ライター画像

ライター画像は、ライターの顔となるものなので、こちらもできれば本人画像がいいです。

顔出ししたくなければ、変な画像じゃなければ、問題ありません。

なおランサーズでは、人の画像だと優遇されるプログラムが組まれています。

本人確認とNDA締結(機密保持契約)

本人確認とNDA締結(機密保持契約)は、必ず設定するようにしましょう。

この2つをやっておかないと、クライアント側の設定で簡単に弾かれてしまうので、必ず設定しておきましょう。

こちらは、クラウドワークス。プロフィール編集から設定を行ってください。

こちらは、ランサーズ。設定のページから見れます。

他にも細かな設定は多少ありますが、最初はこれだけやればOKです。あとは、徐々に埋めていってください。  

まとめ:プロフィールは重要なので、しっかり書こう。

以上、クラウドワークス・ランサーズのプロフィールの書き方でした。これで、あなたの最初のプロフィールはバッチリ。

このあとは、ガンガン仕事を取りにいきましょう!仕事をこなして実績ができたら、その都度プロフィールを更新していってください。

プロフィールは最初こそめんどうですが、始めたばかりの初心者ライターでも、差別化が図れる絶好の場所です。

しっかりプロフィールを書き込んで、これからのWebライターキャリアに備えておきましょう!

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